全く歯が残っていないインプラント治療

全く問題になりません。

総入れ歯を使っている方の場合、全くはが残っていないということになります。
この状態でインプラント治療を行えるのか不安になっている方も多いかと思います。

 

 

ですが失われた歯の本数はインプラント治療においては全く問題になりません。
全く歯がない場合は上顎、した顎に5本からろっぽんのインプラントを挿入し、
このインプラントによって上部構造である人工の歯を支えることになります。

 

 

患者が取り外しができるものと、担当医が外すことができるものがありますが、
どちらも総入れ歯とは異なり、しっかりと顎の骨に固定されるので食事や会話で困ることはありません。

 

 

全くはがないケースの場合、最近ではオールオン4という技術があります。
これは4本のインプラントで上部構造を支えるシステムになります。

 

手術当日から固定制の仮歯を入れることができるので、
食事を普通にすることが可能です。
必要最小限の本数で最大の効果を上げることができるインプラントとして、世界的に急速に普及しています。

 

 

その他にも様々な技術が発達しつつあるので、
まずは最先端の技術を取り入れているクリニックを選ぶことから始めましょう。自分の歯の感覚状態をしっかりと把握し、それを正しく伝え、納得した上で治療を開始するのが良いでしょう。

 

 

福井県福井市小笠原歯科インプラント治療〜フリーダイアル相談